社長挨拶

創業以来、一貫して高い技術力を基盤に
信頼と安心の品質を提供する日本プロセス。
私たちは、いつの時代も、
社会の安全・安心と快適・便利な
生活の実現を目指しています。

当社はコンピューターの黎明期である1967年に、プラント業界向けのエンジニアリングとコンサルティング、およびシステム開発を業務とする独立系企業として創立しました。
現在では、長年に渡り培ったソフトウェアエンジニアリング技術を活かし、ソフトウェアの要件定義、開発から運用/保守に留まらず構築サービスや検証サービスなどにも事業領域を広げ、顧客に最大のメリットを提供するという「トータル・ソフトウェア・エンジニアリング・サービス(T-SES)」を目指しております。

現在の国際社会を取り巻く環境は、震災に起因するエネルギー問題、地球温暖化による環境問題などにより、社会インフラの整備が求められております。
一方、モバイル端末の急速な増加に伴いより高度で多様なサービスを可能とする新たな社会インフラ構築のニーズも世界的に高まっております。

こうした中、当社はエネルギー、自動車、鉄道、防災、情報機器などの社会インフラ分野に関わるシステム開発を強みとしており、「社会インフラ分野の安全・安心、快適・便利に貢献する。」を中期経営ビジョンとし、品質第一のシステム開発を行うことで事業の拡大を図ってまいります。

また、世界的に評価が高い日本の社会インフラ事業を海外に展開するため、顧客とともにグローバル化を推進してまいります。
中国で採用した人材をブリッジSEとして日本で日本語及び技術教育を実施し、中国の大連にてオフショア開発を行う体制を整えており、標準化やパッケージ化などの提案を積極的に行うなどで、顧客の海外での競争力を支えてまいります。

経営におきましては、内部統制の充実を図ると同時に透明性を高めるために社外取締役や社外監査役など社外の目を通した監督/監視体制を図っており、ステークホルダーの皆様との信頼関係を深めるとともにご期待に応えられるよう努めてまいります。

今後とも「T-SES」を通して、顧客とともに社会に貢献していく所存です。

皆様のご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申しあげます。

代表取締役社長 大部仁

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