
当社はコンピューターの黎明期である1967年(昭和42年)に、プロセス工業向けのエンジニアリングとコンサルティング、およびシステム開発を業務とする独立系企業として創立しました。現在では、制御系および組込系のシステム開発をメインに、エネルギー、自動車、鉄道、防災、情報家電など幅広い分野で事業に取り組んでいます。
エレクトロニクスの進化や情報技術の急速な発展、市場ニーズの多様化に伴い、顧客からはより高度なシステム化技術が要求されています。
その一方では、生活に関わるさまざまな面でシステムの重要性が高まっており、社会の安全・安心という側面からも当社事業への期待や責任は年々大きくなっています。こうした中、当社は長年にわたり培ったソフトウェアエンジニアリング技術とトータルなサービスでこれに応え、顧客との信頼関係を構築してまいりました。
また、企業としての社会的責任を果たすため、経営の透明性を図るため機構改革にも取り組み、欧米型監視委員会に準じた制度を導入してガバナンス体制を強化をしています。
今後は当社が得意とする社会インフラ分野を中心に、国内事業で培ってきた技術と経験を基盤に、アジアをはじめとする海外にも積極的に事業を展開し、「豊かな社会づくり」に貢献しているという責任と使命感をもって事業に取り組んでまいります。
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