IR情報

株主の皆様には、平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

現在の我が国経済は、金融緩和、財政出動、成長戦略などの各種政策などにより円安・株高基調へと転じており、デフレ脱却と景気回復への期待感が大きく高まっているものの、実質的な景気浮揚には至っておりません。

このように環境が大きく変化する中、当社は、昭和42年の創業以来、高い品質水準を要求される制御・組込分野のシステム開発を中心に、顧客と一体となって事業を推進し、拡大に努めてまいりました。現在は、こうした長年の経験を活かし、ソフトウェアの開発、検証、運用を総合的にサービスすることで、顧客が自身のコアコンピタンスに集中でき、顧客に最大限のメリットを提供するというトータル・ソフトウェア・エンジニアリング・サービス(T-SES)の提供を推進しております。このT-SESを基盤とし、当社の得意とする社会インフラ分野での安全・安心、快適・便利に貢献してまいります。

新たな事業年度のスタートにあたり、平成25年6月より、これまで10年間社長を務めました大部 仁が代表取締役会長に、副社長であった上石 芳昭が代表取締役社長にそれぞれ就任いたしました。

今後は、新たな体制のもと、既存の事業はもとより、将来を見据えた新規分野を開拓することなどで更なる企業価値向上を目指してまいります。

株主の皆様には、今後ともより一層のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

代表取締役会長 大部  仁

代表取締役社長 上石 芳昭

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