先輩社員紹介

NEXT STAFF : 特定情報システム事業部 大関 紗也加

顧客に喜ばれる高品質のソフトウェアに誇りと情熱を持ちたい 2011年入社 制御システム事業部 新井 政弘

オフタイムは?

冬はスキーでモーグルを始めました。
夏はドライブですね。

チームで仕事をしています。

新井は入社以来、自動車が安全で快適に走行できる制御システムや車載情報システムの開発を行っている。趣味のドライブではマニュアル車を好むが、仕事ではオートマに全力を尽くす。

自動車のオートマティック車に搭載しているCVT(Continuously Variable Transmission 無段変速機)の制御システムを開発しています。マニュアル車が手動でギアチェンジ(1速、2速、3速…)するのに対してオートマ車は自動ですることができるわけですが、CVTは変速ギアを使用せずに無段階で変速できるトランスミッションのことです。常に適切なギアで走行するため無駄なエネルギーを消費することがなくて、燃費の良い走りを実現することを目的としたシステムなのです。
私の役割は、顧客からの開発の発注、たとえば「こういうふうにソフトを変更してください」という依頼のあった仕様書の要件を分析して、設計、実装、テストまでを担当しています。工場のなかに事務所があり、チームはまさに自動車を作っている現場で仕事をしています。

顧客に喜ばれる仕事をしたいです。

仕事をするうえで、とくに大事なのはコミュニケーションだと思います。仕様書にしても、顧客がやりたいことを「ここはこういう意味ですね」と確認しながらやりますし、設計資料の場合は気を付けたほうがいいところをちゃんと調べているか確認します。「何を作るか」を決めていく作業が大切ですし、誰かと協力して進めるときは、相手の話をよく理解して熱心に協力する姿勢を示すことでスムーズに行くことも実感しました。
お客様に喜ばれるものを作る、さらにはバグなどが出ないよう品質を強く意識しています。あるとき、新機種の開発時に細かい仕様をがらりと変えなければいけないことがあって、いろいろな人と協力して4カ月間という短い期間で集中してやり遂げたときは本当に嬉しかったですね。JPDは技術力の高い人がたくさんいるので、高品質という強みを持っていると思います。将来はソフトウェアの部分を「JPDじゃないとこの仕事はお願いできない」と言われるようになりたいですね。そのために私も上位規格をマスターして高い技術力を持ちたいです。

学生へのメッセージ

入社を決めたのは研修制度が充実していたからです。実際、新人研修では1カ月山(?)に籠っての充実した合宿があり、同期と仲良くなりました。
プログラミングをやっている学生さんには、ただ作る、のでなく、プログラムを作る意味を考えてもらいたいです。仕事にはそういう意識が必要になります。

ある日の仕事

7:50 出社
メールをチェックします。
8:15 1日の予定確認
チームリーダーに、今日やるべき業務内容を確認します。
8:30 開発作業
設計、実装、テストと、作業状況に応じて実施します。
テストの時はちゃんと動くかいつも心配になります 笑
12:00 昼休み
家で作ってもらったお弁当、もしくは食堂で食べます。
手作り弁当で元気をもらいます!
12:45 開発作業
午前中に続き、開発作業を行います。
16:45 業務報告
上司に進捗を報告。
報連相はチームで仕事をするのに必要不可欠です。
17:00 社内研修
今日は午後からセキュリティ教育研修なので、客先の作業場所から自社へ移動。
18:00 退社
普段は17時ですが、今日は研修があったので18時まで。
退社時間は仕事の状況次第です。
NEXT STAFF 2011年入社 特定情報システム事業部 大関 紗也加 宇宙航空分野での衛星画像処理技術で社会を支えていく
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