先輩社員紹介

NEXT STAFF : 制御システム事業部 新井 政弘

難易度が高い鉄道の運行管理システムプロに徹した仕事で社会を支える 2008年入社 産業・公共システム事業部 皇甫 将

オフタイムは?

本やネットで美味しそうな店を探して同期を誘って食べ歩くことです。
最近、美味しいアンコウ鍋を食べました。今度のターゲットはクエ鍋です。

社会を支えている実感があります。

社会のインフラを支える公共システム。入社以来、皇甫は鉄道関係でさまざまな開発に携わってきた。神経を使うハードな仕事もオンとオフの切り替えのバランスをとりながら、安全と安心を追求する。

最初は新幹線の運行管理システムでお客様案内を担当しました。たとえば運行情報の伝達や構内放送、ホームの電光掲示板の案内表示といったことです。次に中央指令室の手動、操作システムや電車の位置関係をモニターするシステム。今は新幹線の電気関係のシステムに携わっています。
この仕事は、社会に直接関わっているという実感があるのがすごく面白く、楽しいと感じる時がありますね。
東北新幹線「はやぶさ」が導入時の仕事に、走行速度を上げる「高速化」や走行区間を延ばす「延伸」に関わるものがあり、私が任されたのが「高速化」でした。宇都宮から盛岡間を今まで275km/hだったのを最高320km/hまで速くするのです。その際には、単純に速度が速くなるだけでなく、新しい愛称が追加になるとか、放送のタイミング、列車位置を検知する場所の変更などいろいろあるのです。それを最初から中心になって任せてもらい、最後までやり遂げられたのは嬉しかったですね。ヤフーニュースで「はやぶさ320km」と見たときはニヤニヤしてしまいました(笑)。

上司と本音で話します。

苦労したことといえば人間関係でしょうか。それぞれの立場があるなかで、うまく距離感を保つことが大事だと感じます。僕の場合、相談するときはざっくばらんに言ってくださる上長(上司)が多かったので、本音で話すと気持ちが通じることが多かったですね。
また難しい顧客の方も必ずいます。話しても今ひとつ理解してもらえない。そういうときは、その方がどういうときにどんな反応をされるとか、日頃望んでおられることなどの資料を作ってどう説明をするか対策も考えて臨みます。そうしてスッとわかってもらえたときは嬉しいですよ。

学生へのアドバイス

私は独立系の会社に行きたいと思って入社しました。JPDは現場の判断で、自分の裁量でやらせてもらえる雰囲気があってそこが良さだと思います。また、ローテーション制度で部署が変わることもありますが、一つのところで身に着いた仕事やコミュニケーションのノウハウは活きていくと思います。
また、私は好きなことは仕事にしないほうがいいと思います。仕事にするとつらいことも多いので。仕事はプロフェッショナルに徹して集中して仕事を終わらせて、プライベートは思う存分好きなことをやるのがいいかなと。

ある日の仕事

8:50 出社
始業より少し前に出社。始業時間までにメールチェック。
9:00 小ミーティング
自分とチームメンバーの作業状況等を確認。
9:30 開発作業
顧客の要求を仕様書にまとめます。
必要に応じて、現在の仕様調査なども行います。
12:00 昼休み
仕出し弁当 or コンビニ弁当
13:00 定例ミーティング
仕様の摺合せのため、顧客とミーティング。
寝耳に水…な、話が出ると冷や汗。
15:00 開発作業
午前に引き続き仕様書を作成。
顧客の要求通りであることはもちろん、製作する側にも不明点が出ないよう、明確に。
18:00 スケジュール確認
直近のスケジュールを確認。
18:30 定例会
チームメンバーと週一回の定例会。
19:00 退社
あまり遅くないうちに退社。
もちろん仕事が終わればですが。
NEXT STAFF 2011年入社 制御システム事業部 新井 政弘 顧客に喜ばれる高品質のソフトウェアに誇りと情熱を持ちたい
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